肩こりの人へのおすすめ局所コンディショニング!

疾患や痛みを伴わないもので、腕の上がりが悪く感じたり、肩こりに悩まされていたりしませんか?

なかには肩以外の場所に原因がある方が多く見られますので、関係の強い場所のコンディショニング方法を3回に分けて紹介します。

①〜肩甲骨編〜
腕を上げる筋肉がスムーズに働くように、腕を下げる作用のある筋肉をほぐしましょう。

今回はホームローラーを使ったものを紹介します。

棘下筋や小円筋と言われる筋肉を、肩甲骨の外側や後ろ側に当てて転がして緩める方法です。

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是非お試し下さい♪

質問等ございましたらコモのトレーナーにご相談下さい。

ストレッチはどういう時にするの?

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こんにちは。
前回の続きになりますが、ストレッチはどういった時に行うのが良いのかをお話させて頂きます。

簡単な指標として、筋肉が縮こまっている場合に行うのが望ましいです。

大まかに筋肉の疲労のしかたとして、筋肉を縮めて使う場合と、伸ばして使う場合があります。

肩こりを例にあげますと、首をすくめるようにして緊張しているものは縮めて使っています。

逆になで肩で肩がこる人は伸ばして使っています。

前者の場合はストレッチを行う事で筋肉の繊維を整える事が出来るので有効です。

後者の場合は筋肉の繊維が上手いこと縮められない状態になっていますので、逆効果になってしまう可能性が高いです。

まとめ

仕事後、運動後、様々な場面でストレッチを行う事があると思いますが、一概に疲れたからストレッチ。という考えは良くは無いという事ですね。

最近ストレッチはダメだと良く耳に入りますが、何故ストレッチをするのかをしっかり把握する事が出来れば効果の高いものではありますので、少しでも参考にして頂ければと思います。

ストレッチはした方が良い?

こんにちは。
今回は『ストレッチはした方が良いのか?』についてお話させて頂きます。

まず、ストレッチには様々な種類がありますが、大きく分けて『動的ストレッチ』と『静的ストレッチ』があります。
世間的に言われているストレッチとは後者の『静的ストレッチ』にあたるかと思います。

静的ストレッチは反動をつけずに、痛くない範囲で筋肉を伸ばすものになりますが、筋肉を伸ばし過ぎると筋肉の性質的に力が出なくなる為、運動前には不向きの可能性が高いです。
ただ、運動の後など、筋肉を使い過ぎて縮こまっている場合は適度に行う事で疲労感を取る事が可能だと思います。
まれに筋肉痛がひどい場合にはストレッチによって筋肉の繊維を切ってしまう場合がありますので、やらない方が良い場合もあります。

難しいですね。

結論は、『時と場合によっては効果的』だという事です。

このままだと何も解決しませんので、次回にどういった時に行うのが効果的か。のお話をさせて頂きたいと思います。

重心を整えるエクササイズ

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こんにちは。
前回お話させて頂きました『重心』を整える簡単な方法を今回は紹介させて頂きます。

今日使用しているのは、コモでよく使われている『ハーフポール』です。

自宅では、バスタオル二枚を固めに丸めると代用品として使えます。

まず初めは両足でぐらつく事なく立てるようになる事を目的に頑張って下さい。

ポイントとしては、重心がどの辺りなのかを見つける事です。
タオルの上に立った時に1番安定するポイントを探してみて下さい。

不安定な所に立つので、倒れる可能性のある方は壁や柱などの近くで安全に行って下さい。

両足が簡単になってきた人は片足で五秒程度立つのを両足交互に3回づつ出来るようにするのをオススメします。
重心が不安定な方は必ず壁か柱を掴みながら少しづつ慣れて下さい。

回数などはその出来具合をみて変えてみると良いと思います。

重心を整えるエクササイズは沢山あると思いますが、今回はハーフポールのやり方をご紹介させて頂きました。

ご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら是非試して下さい。

今回の件を通して、『ストレッチはした方が良いの?』との質問がありましたので、次回はストレッチについてお話させて頂きます。

慢性腰痛の対処法

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こんにちは。
前回慢性腰痛に対してお話させて頂きました。

今回はその対処方法として、一つご紹介させて頂こうと思います。

まずは『重心』を整える方法です。

治療院や整体に通われて対処される方は沢山いらっしゃると思います。

治療→腰痛→治療→腰痛の繰り返しから脱する為にも必要な要素になってきます。

勿論個人差はあると思いますが、重心を整えて積み木が崩れないようにする事が、その繰り返しから抜け出すきっかけになるかもしれません。

次回はご自身で出来るやり方を紹介させて頂きます。