朝ごはんは食べるべき?

こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

今日は「朝ごはんを食べるべきか」についてです。

ゴルフに関係あるの?という方もいると思いますが、大アリです!!!

結論として

『朝ごはんは食べるべき』です!!

 

テレビや雑誌などのマスメディアでは朝食を抜いて1日1食や1日2食を勧めていることもありますが、朝ごはんを食べるべき理由があります。

 

大きな理由の一つが・・・

 

「筋肉が削られてしまう」

 

人間は食べたエネルギーを肝臓にストックするようにできています。

朝起きたときは肝臓にストックされたエネルギーは枯渇状態になります。

動くためのエネルギーが無い状態で運動、スポーツをすると脂肪を燃焼してエネルギーに変えますが、同時に筋肉も削ってエネルギーにします。


朝食を抜く


痩せる(脂肪と筋肉が削られる)

基礎代謝、筋力が落ちる

太りやすくなる、ゴルフのパフォーマンスが落ちる

 

つまり朝ごはんを食べないと筋肉を削って運動をするようになります。

短期的にみれば「痩せる」ことができますが、長期的にみると「筋肉が減る」ことによりパフォーマンスが落ちてきます。

普段から朝ごはんは食べるようにしましょう。

10月11日 デビュー会&Plus参加者募集

10月11日に恒例のデビュー会&Plusを大宮国際カントリークラブで行います。
デビュー会はコース経験のない方。
Plusは一度経験したが18ホールは少し不安がある方を対象としたイベントです。
コースでの周り方や名称、マナーなどを初めての方が安心して参加できる内容になっています。
ゴルフクラブは無料レンタルです。
担当スタッフがゴルフ場に運びます。
詳細は気軽にフロントに問い合わせしてみて下さい。定員は6名です。お早めのお申し込みをお勧めします。

カラダが硬い人がやるべき3つのポイント



こんにちは!

パーソナルトレーナーの元木博文です。

 

ゴルファーにとって大きな問題となる『カラダが硬い問題』

 

 

 

「プロの言っていることは理解できるんだけど、カラダがうまく動かない」

 

「股関節や背骨が硬くてカラダが回らない」

 

そういった悩みを抱えている方は少なくないと思います。

そこで今日はカラダが硬い人がやるべきポイントを3つに絞って書いていきます。

 


カラダが硬い人がやるべき3つのポイント

1.  鼻で呼吸をする

2. 呼吸を制限する

3. 関節を大きく動かす

 

1. 鼻で呼吸をする

・カラダがものすごく硬い

・肩こりや背中のハリがひどい

・疲れがとれない

 

といった症状の方は無意識に口呼吸をしてしまっている傾向にあります。

人間の鼻は呼吸をするために、口は食事をするためについています。

口呼吸を続けていると過剰に酸素を吸ってカラダは過緊張してきてしまいます。

とくに今はマスクをしているため口呼吸になりやすいので注意が必要です。

 

 

2. 呼吸の制限をする

現代人の大きな健康問題としてあげられるのが「呼吸をしすぎている」こと。

慢性的に過呼吸の状態です。

過呼吸の状態は口呼吸と同様、カラダを緊張させてしまいます。

まずはストレッチのときにしっかりと息を吐くようにしましょう。

目安としてストレッチのときは1分間あたりの呼吸数が4~6回くらいになるようにしましょう。

 

3. 関節を大きく動かす

人間のカラダは動くようにデザインされています。

 

カラダを動かさなければ血流が悪くなり筋肉は硬くなります。

加えてカラダはよく使う機能は維持され、使わない機能は失う性質があります。

普段から関節を大きく動かしておかないと、どんどん「動き」を失います。

運動するときはもちろん、仕事の隙間時間を使って関節を動かすようにしましょう!

この3つのポイントを意識してカラダを動かしてみてください。

カラダが硬くなる原因を改善するだけで柔軟性も可動性も大きく変わってきます。

元木博文