コモフィット news!

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こんにちは!
トレーナーの飛田です。
先日、コモの毎回好評の恒例イベント、レッスン会に初めて帯同させて頂きました。

私はトレーナー研修も兼ねておりましたので、久しぶりに数ホールラウンドしました!

レッスンを終えて、ご参加された生徒さん達の表情や会話は悲喜こもごも・・

で、実は・・私も結果として・・練習魂に火が付きました!
(付いてしまうような結果になってしまった)

下半身の筋力、安定不足を痛感!

普段平らなところしか歩いていないからですね

生徒の皆さんに普段から色々とお伝えしている立場でいながら・・・『口だけ番長』化してしておりました

早速、空き時間を利用してクラブを振ったり、コモフィットのレッスンの見直しなどもやり始めました。

コモフィットは、5月から皆様のニーズに即して、レッスンメニューが増え、手前味噌ですが、充実しつつあります。

おなじみのピラティス担当の元木トレーナーが、コモの生徒さんには・・これが必要!!!

って事で、ピラティスを更にversion upしたプログラムを考案中!

・・・の、姿をパチリと捕らえたのが先ほどの一枚の写真です。

まだ世の中には浸透していないレアなレッスンです。

なかなか奥深く、かつ即効果がでるようです。

今後の元木トレーナーのピラティスに、ご期待下さい

コモフィット未体験の方、初回は無料ですので、どうぞお気軽に

コモのゴルフエクササイズ

こんにちは!
トレーナーの飛田です。

日頃、フイットネスを担当させて頂いておりますが、生徒さんにもう少し詳しくお伝えする事が出来たら、フイットネスの効果が上がるのでは?と感じている『ポール』についてご紹介したいと思います。

コモのエクササイズでも時々利用するおなじみの『ストレッチポール』。

レッスン目的はおおまかに以下の通りです。

*骨格を元ある場所に戻す。
*筋肉の弾力性を取り戻す。
*動き方の癖を改善する。
です。

ポールのレッスンは、目で見て→言葉で理解して→体で感じる

この繰り返しで、力みのない体使いが、身に付きやすくなります。

ある程度の大人になると、力を抜く事が難しくなります。

そして、必要な部分で力を入れられない
Σ( ̄□ ̄)!

そんなジレンマがおきますよね。

ポールのレッスンは、今までの骨格、筋肉の癖をリセットし、新しい体使いをイメージ、そして体の位置関係や動きを感じ、最終的にはその感覚を無意識に発揮できるようになる『筋の再教育』です。

そして、『呼吸』。
更に、ゴール(目下、自分の目指すところ)をイメージする事も重要です。

ポールは、自分自身の可能性を広げる第一歩としてスポーツ界のみだけではなく、芸術、芸能界、医療界でも広がっています。

いつも私が思っている事は、自分がどうなりたいかは、自由自在で、人間の可能性は無限大であり、能力には限りがありません。

身体動作の(呼吸、イメージも含む)どの過程でのインプットに癖が出ているか、自分の体に制限をかけているかを、まずはご本人に気付き、感じてもらい、正しいインプットに変化させ、楽に自分の能力を発揮してもらうレッスンです。

長々と書きましたが・・・
今ある自分を別の何かに変えるのではなく、今持ってる自分を活かしきる!
その手伝いがポールには出来ます。

そんな目線で、日頃のコモのフイットネスを受けてみて頂けると、大変嬉しいですね。

ここまでお読み頂いて、ストレッチポールに興味が湧いてきた方!

ありがとうごさいます!

そんなあたな様へ、耳寄りなお知らせがございます!

それは又、次回へ!
( ̄ー ̄)

身体を温めるエクササイズ

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こんにちは!

トレーナーの元木です。

寒い日がまだ続きますね。

今日は身体を温めるエクササイズを紹介します!カーフレイズ

踵(かかと)を上げ下げしてふくらはぎの筋肉を鍛えるエクササイズです!
ふくらはぎは筋肉ポンプの役割から第2の心臓と言われるくらい大切な筋肉です。

お風呂あがりや朝起きたときに10〜20回行いましょう!

冷え性の方にもオススメです。

お試しください♪

motoki

引き続き・・。

こんにちは。
トレーナーの飛田です。前回投稿したブログに引き続きます。

トレーナーっぽく(笑)『身体』について。

マー君が変わったのは、入団3年目、楽天イーグルスに日ハムから移ってきた『佐藤義則コーチ』との出会いからだと言われています。
佐藤コーチは日ハム時代ダルビッシュらを育てた名伯楽と言われていました。

入団から毎年マー君は怪我に悩まされ、ローテーションを守ることができないでいました。
肩痛、肉離れ、胸部筋断裂 etc。

佐藤コーチとのフォーム改善が始まります。

マー君は実は体幹が使えておらず、手投げのフォーム、力み型のフォームだったそうです。

「(肩の)力を抜け」と言うと、体幹、体の力もグニャッと抜けてしまっていたそうです。

あら、なんだか・・聞き慣れた話ではないですか(笑)

それと、投球フォームで左足に乗る時に左膝が一塁方向へ割れてしまう(左へ開いてしまう)癖があったのを徹底的に修正したそうです。

左足は右利き投手にとっては軸足となり、安定したフォームには欠かせない部分。

ピッチャーマウンドは球場によって高低差があり、まっ平らではありません。

これも、ゴルフと重なりますね。

左足がグラグラすると、安定しませんし、練習場の地面は平らですが、実際コースに行くと、まっ平らのみから打てるわけではありません。

色んなアンジュレーションに対応できるアドレス、身体能力、感覚が必要になってきます。

他にも佐藤コーチと取り組んだ部分があるようですが、これ以上ご興味がある方は、「一流の育て方(佐藤義則著)」をお読み下さい。

小さい頃から野球に取り組んで、プロ野球に入団した人でも、体幹を扱う、体幹を目覚めさせる、体幹を使えるようになるには、それなりの取り組みが必要になるんですね。
「肩の力を抜いて〜、体使って〜」なんて・・コモのどこのクラスからでも聞こえてくるプロのセリフですよね。

マー君はお見事に体幹、力の抜き方、抜きどころを身につけ、安定したフォームを身につけて、2011年シーズンは怪我なし、成績も文句なしの沢村賞を受賞しました。

マー君のドライバーで310yard以上飛ばすフォームは、投球フォームを改善した上で変わってきたと想像がつきます。

マー君が取り組んできた「力を抜く」ところと、「体幹」とは、いったい体のどこの事を言っているのでしょうか?

『体幹とは、どこのこと?』

この先は・・次回のブログに続きます。

風邪予防

こんにちは!
トレーナーの山本です。久々のブログ書き込みです。

風邪が流行る時期になってきましたね。
僕も最近だるいな~って感じる事が多いのですが熱を測っても平熱続きで原因不明のだるさが続いております。
たぶん気持ちの問題です!

この時期は乾燥してる日が多くて喉が痛くなる時ありますよね。

なかなかうがいが出来ない時は水を飲んでしまうのも一つの方法です。

そんな事をしたらバイ菌が体の中に入ってしまうじゃない!

って思うかもしれませんが一般的な風邪菌は胃液で死滅してしまいます。
よく聞く診断で上気道炎って聞いた事がありますよね?名前の通り喉がばい菌によって炎症を起こし、喉の痛みなどが出る風邪のことです。
水分をとらないで喉を乾燥させたり、うがいや水分補給をしないで喉にばい菌を溜め込んでしまうと炎症がおきやすくなってしまうので、うがいが出来ないときは小まめに水を飲んでしまうのも予防に効果的です。

もちろん、うがいができる時はうがいをしてから水分補給をして下さいね。

皆さんもお体には気をつけてこの冬を乗り切りましょう。